2006年01月19日

The 有頂天ホテル 見てきた

「The 有頂天ホテル」 見てきました。
本当は「ロードオブウォー」という武器商人の話の映画を見る予定だったんやけど、
(私の地方では)上映終了していました。

でまあ、宣伝などで聞き覚えのあったこの映画にしました。
この映画はまず豪華キャストが注目を集めたのか、お客の入りも、つまり興行収入もカナリいいそうです。

キャスト;役所広司 西田敏行 津川雅彦 伊藤四朗 唐沢敏明 松たか子 篠原涼子 YOU 佐藤浩一 香取慎吾 オダギリジョー 角野卓造(渡る世間のラーメン屋 幸楽のダンナ) 川平慈英(サッカー解説で有名な人) 戸田恵子 原田美枝子 近藤芳正 麻生久美子
アヤパン(笑) 

(予告編はみていませんが)よく予告編で面白そうなコメディだとおもって、実際見たらそれほどでもなかったという映画も多いですが、この映画は俳優だけでなく楽しめると思います。まあ、みなさん頑張ってくれてますが、役所広司 伊藤四朗 角野卓造 さんあたりが
特に笑わせてくれます。

ネタバレですが、クネクネこと(笑)角野さんの『クネクネダンス』(の映像撮り)は本人がさすがに断わったんでしょうか?(笑)

一人でも、家族でも、恋人同士でも楽しめる&笑える映画です。

⇒ムービーwalker
posted by ニシヤン at 12:53| Comment(18) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

BS矢井田瞳〜ライブin平安神宮

今年10月30日、京都の平安神宮で行われた矢井田瞳のライブを見ました。(録画をして繰り返しみてます。全曲放送したようです。チラっとみた限り、会場には結構、男が多かったような・・)
⇒★矢井田瞳 平安神宮ライブ 画像

関西人でもヤイコのようにゆっくり話す癒し系がいるんだということを知ってビックリ(笑)と以前書きました。番組では本人の街を散策しながらのインタビュー映像を入れていました。彼女本人は、自分の普段話す声が「オッサン」みたい(笑)で好きじゃないと申していました。ただ、そういう声をもって産まれたわけやし、逆にこの声が一番発揮される歌もあるはずで、そういう歌も歌っていけたらということも話していました。

「世の中のチャラチャラしたやつら〜」と言う女の芸人さんもいますが(笑)、いわゆる若者向けの流行ソングとは違うものを歌えるシンガーだと思います。TVの歌番組にしょっちゅうでている、あるいは出るようになったチャラチャラした人気シンガーには、知名度はあるけれど「当初持っていた曲や詩の輝き」みたいなものを失ってきている人たち・歌姫も多くなっている気がします。「歌い手」から次第に「売れてナンボの芸能人タレント」へと変わっていくといってもいいでしょう。

ヤイコのライブを見て「芸能人シンガーとの違い」を改めて感じさせられました。私自身は「バラードを熱唱できるようなシンガー」がすきなんですが、そういったのとは違ういい意味で肩の力がぬけた心に染みる感動を覚えました。(コアなファンの評価は分かりませんが、今回のライブではモノクロレターという曲が熱唱系寄りの曲で気に入りました。「ビルを見下ろす屋上で」のようなバラードもカナリよかった。)

もともと聞いていて心地よい曲を作るシンガーだと思っていましたが、こりゃファン決定やな(笑)。

今回のライブはBS hi で1月3日に再放送があります。そのうちNHK総合でも放送されることも(多分)あるでしょう。


⇒★矢井田瞳 ライブ2004『MTV Unplugged』

⇒★矢井田瞳 視聴 動画ほか


⇒★公式HP

posted by ニシヤン at 02:36| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

宮廷女官チャングムの誓い 第1話 無料視聴

BS集中再放送「宮廷女官チャングムの誓い」(第54話)が今日終わりました。最後の終わり方はナレーションなんかいれて余韻をもたせたくれたほうがよかったかなあと。

ヤフー動画では第1話のみ無料で視聴できます。なつかしー(笑)
⇒★「宮廷女官チャングムの誓い」第1話視聴 無料

このドラマの良さはいろいろありますが、映像が綺麗であることや、音楽が素晴らしいこともあるとおもいます。毎回ドラマの冒頭で流れるテーマだけでなく、医女編あたりから使われる「オペラの歌」も結構お気に入りです。DVDも欲しいですが、とりあえずまずは、サントラを手にいれるつもりです。

⇒★サントラ『宮廷女官チャングムの誓い 』

総合TVでの放映は来年1月13日から毎週金曜日になります。
⇒★NHK公式「宮廷女官チャングムの誓い」
⇒★韓国MBC公式「宮廷女官チャングムの誓い」


DVDもいずれは揃えたいと思います・・
⇒★『宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX 1』
⇒★『宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX 2』
⇒★『宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX 3』
⇒★『宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX 4』・・10月21日発売
⇒★『宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX 5』・・12月21日発売
⇒★『宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX 6』・・2月22日発売

これだけ印象の強いドラマなので、出演俳優は「ドラマの配役」でのイメージをもたれてしまうのは仕方がないでしょう。現代風のファッションと髪型してると「アレ?」(笑)ってな感じで。私もドラマの中での衣装を着た・・女官やなく医女のほうの(笑)・・イ・ヨンエさんと一緒に記念写真に写りたい(笑)ですから。(参考;近畿日本ツーリストには、イヨンエによる案内と一緒に記念写真が撮れるツアーなんかもあるようです。)

⇒★現代のチャングム(イ・ヨンエ)・・別冊コリアムービー
⇒★現代のチャングム2(イ・ヨンエ)・・
⇒★現代のチャングム3(イ・ヨンエ)・・
⇒★現代のチャングム4(イ・ヨンエ)・・

⇒★現代のチャングム5 動画(イ・ヨンエ&ペヨンジュン)・・
⇒★現代のチャングム6 動画(イ・ヨンエ)・・
・・34歳とは思えない美しさ。昔の吉永小百合もヨンエみたいなかんじだったのだろうか・・⇒★昔の吉永小百合・・


・・日本での韓流ブームというより、中国や他のアジア諸国・モンゴルや中東までドラマ人気が広がっているとのことです。

⇒★イ・ヨンエ 公式サイト・・



イヨンエさんはスマスマに呼ばれないのかな(笑)・・来年あたり・・あるかも。

posted by ニシヤン at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

クリスマスBGM 日本編

前回に続いて、クリスマスBGM CDの紹介です。 本日は日本人シンガー編。日本にも企画アルバムはあるのですが、著作権の関係などで、アルバムとしていいものはあまりありません。レンタルなどで自分で集めるしかないようです。そのなかで、マイナーな(古めの)名曲を収めている企画アルバムが⇒★『クリスマスにラブソングを』です。(松田聖子、槇原敬之、稲垣潤一、浜田省吾、佐野元春、EPO、ユニコーン、大沢誉志幸、辛島美登里、杏里、徳永英明、Skoop On Somebody、CURIO、カズン、KAN)

すべての曲を知っているわけではないですが、スローバラードの曲が多いようです。たとえば、稲垣潤一というと「クリスマスキャロルが流れる頃には」というヒット曲があるのですが、それではなく、「メリークリスマスが言えない」を収めています。槇原敬之の「Red Nose Reindeer」は、私も好きな曲でMDに入れていますが、スローバラードです。

★ミドルテンポの曲
⇒★渡辺美里『クリスマスまで待てない』
⇒★槇原敬之『雪に願いを』・・B面が「Red Nose Reindeer」
⇒★山下達郎『クリスマス・イブ』
⇒★バルビエ『クリスマス タイム』
⇒★中西圭三『Kiss Merry X'mas』
⇒★中山美穂『遠い街のどこかで』

今年紅白初出場となる渡辺美里。彼女のこの「クリスマスまで待てない」という曲は、あまり知られていませんが、(個人的には)かなりいいと思っているロマンチックで尚且つテンポもいい曲で、山下達郎の「クリスマスイブ」のようにCMのBGMに使われたりすれば、ヒットする可能性がかなり高い曲です。(注;明治生命のCMに使われたことがあるようです。)
⇒試聴★渡辺美里『クリスマスまで待てない』

ミポリンの「遠い街のどこかで」は、毎年、この季節になると(笑)頭の中でリピートする曲です。歌はそれほど上手くはないと思いますが、声が、いろっぽくもあり、癒し系でもあります。

槇原敬之の「雪に願いを」。彼の声質がクリスマスの雰囲気にぴったりでテンポのいい名曲です。
⇒試聴★槇原敬之『雪に願いを』

バルビエの「クリスマスタイム」は、深夜の音楽番組のエンデイング曲に使われていたのを聞いてCDを買ったのですが、ZARDが提供した歌(作詞はzard)で、彼女もこの曲を歌っています。
⇒★ZARD『ZARD BLEND II 〜LEAF & SNOW〜
クリスマスタイム』



★スローテンポの曲 ほか
⇒★槇原敬之『Red Nose Reindeer』
彼の声と、歌詞の中にでてくる「ちょっとナヨナヨした感じの(笑)の男性」とが妙にマッチしている心暖まる曲です。
⇒試聴★槇原敬之『Red Nose Reindeer』


今年(最近)、CMに使われているのを耳にしました。たしか田丸麻紀(?)がでていたやつ。(注;調べたら⇒ブレンダというモデルだそうです。そんで、そのCMなんですが、私は疑いなく槇原の曲だと思ったんですが、槇原のカバーではなくアマドリという方の1stアルバム『calling』(12月21日発売)のなかの「white love」 という曲だそうです。世間的には、パ○リ・・セ?笑・・と言われそうです。⇒試聴★『white love』)・・声やアルバムはなかなか良さそうです。



⇒★稲垣潤一『メリークリスマスが言えない』
⇒試聴★稲垣潤一『メリークリスマスが言えない』



⇒★佐野元春『Chiristmas time in blue』
⇒試聴★佐野元春『Chiristmas time in blue』

⇒★ドリカム『Winter Song 雪のクリスマス』
ドリカムの有名な曲ですが、英語バージョンのほかに日本語バージョンがあります。切なくて美しい歌詞とサビの熱唱が素晴らしい名曲です。

⇒★BoA『メリクリ』
⇒試聴★BoA『メリクリ』ほか

⇒★B'Z『いつかのメリークリスマス』
⇒★サザンオールスターズ『クリスマスラブ』

⇒★BUMP OF CHICKEN 『スノースマイル』
BUMP OF CHICKEN『スノースマイル』はカナリいいかんじの好きな曲です。
⇒試聴★BUMP OF CHICKEN『スノースマイル』

⇒★w-inds『約束のカケラ』
⇒試聴★w-inds『約束のカケラ』

⇒★つじあやの『星降る夜のクリスマス』
⇒試聴★つじあやの『星降る夜のクリスマス』


⇒★オフコース『クリスマス・デイ』

⇒★MISIA『Holy Hold me』
私が好きなMISIAですが、レコード会社の商売下手(笑)というか、「Holy hold me」はアルバムに入れるだけでなく、クリスマスCDシングルとして発売してもよかったのではと思っています。PV(プロモーションビデオ)は作っているぐらいなのだから・・。
⇒試聴★MISIA『Holy Hold me』

⇒大黒魔季『いとしいひとへ〜merry christmas』
⇒試聴★大黒魔季『いとしいひとへ〜merry christmas』



⇒★『クリスマスにラブソングを』です。(松田聖子、槇原敬之、稲垣潤一、浜田省吾、佐野元春、EPO、ユニコーン、大沢誉志幸、辛島美登里、杏里、徳永英明、Skoop On Somebody、CURIO、カズン、KAN)

★ボサノバ調で、BGMにはピッタリ。ちょっとアダルトなクリスマス。〜小野リサ
⇒★小野リサ『ボアフェスタ』
⇒試聴★小野リサ『ボアフェスタ』

★アカペラ調で、アレンジも新鮮。⇒★TRY-TONE『First Noel』
⇒試聴★TRY-TONE『First Noel』


自分ではインストロメントも混ぜながらMDに編集しているんですが、インストを入れたクリスマスアルバムがあるようです。発売は昨年。
⇒★『Christmas Swing』


⇒★通販DVDファン『クリスマスCD特集 ほか』





posted by ニシヤン at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマスBGM 外国編 インスト編

もうちょっと早くこの記事を書きたかったんですが、クリスマス向けCDの紹介です。(毎年使えますし・・笑) 私はボーカルの入っていない楽器演奏だけのものも結構買っています。

★そのなかで、お気に入りなのがGRPのクリスマスコレクションアルバム(vol.1)です。⇒★『GRPのクリスマスコレクション vol.1』

曲調もアレンジもバラエティに富んでおり(詳しく分からないが)演奏者もそのジャンルの超一流プレイヤー。一部、ボーカルが入っている曲もあります。全体として好きなんですが、最後の曲「Some children see him」が特にお気に入り。ピアノだけの曲なんですが、落ち着いた感じの静かな曲で、それでいて「流れるような感じの名曲&名演奏」です。アルバムのラスト曲をしっとりと締める素晴らしい曲です。「はい、おやすみなさい」みたいな(笑)。

ただ、このアルバムは在庫が少ないのか「プレミア」がついているようなんです。手元のCDを見ると税込み2500円。現在5000円を超えるまでになっています。


★海外シンガーものは「企画アルバム」として是非手元においておきたいのが結構あります。特に、最近のアルバムには若いシンガーの曲も入れてきています。

去年、買ったのが
⇒★『ワンダフル・クリスマス』

向こうのクリスマス向け楽曲がしっかり収められています。このアルバム賛否両論があるのですが、それはマライヤキャリーのヒット曲がなく、それでいて日本のドリカムの曲(英語バージョン)が入っている点です。

今年、マライヤのヒット曲「恋人達のクリスマス」もはいり、2枚組でお値段もお得なアルバムが発売されました。このアルバムには、ブリトニー・スピアーズ、バックストリート・ボーイズ、デスティニーズ・チャイルド、クリスティーナ・アギレラなどの比較的新しい世代向きのクリスマス・ソングが収録されています。
⇒★『クリスマス タイム』

あと、古いアルバムになりますが、BGMというより「音楽鑑賞」として毎年聞いているのがカーペンターズのクリスマスアルバム。インストやメドレーも数多くはいり、カレンのボーカルもさえて、アルバム全体で一つの作品になっています。

現代日本では業界の陰謀で(笑)クリスマスというと「恋人達のもの」になっています。ユーミンが「ロッジで待つクリスマス」とか「恋人がサンタクロース」とかいう歌を歌いだしたころからです。大昔は「サラリーマンが仕事帰りに騒ぐ日」でしたし、その後、「今日はクリスマスだから、たまには家族と過ごすよ」と言う時代もありました。カーペンターズは古き良きアメリカの「家族や、恋人を含めた仲間で過ごすクリスマス」を歌っているイメージです。

古いクリスマスソング・・たとえば、日本語でいう「♪ジングルベル〜ジングルベル〜鈴がなる〜♪」の正式な英語の歌詞を私が知ったのは、このアルバムからでした。

歌詞カードより書き写すと(笑)
・・jingle bells jingle bells jingle all the way
・・Oh what fun it is to ride in a one horse open sleigh と歌うようです。

なお、カーペンターズのクリスマスアルバムCDには2枚組と、それを(一部カットして)1枚にしたものがあります。(私は両方持っています。)

⇒★『クリスマス ポートレイト』(1枚版)
⇒★『クリスマス コレクション』(2枚組)

★伝統的なクリスマスソングをいろんなシンガーが歌っている渋いアルバムなら⇒★『Love クリスマス』
ただし、レコード会社の関係か(?)ワムやマライヤのヒット曲も入っています。

★気になっているアルバムが去年発売されたジャズ系ピアノ クリスマスアルバム⇒★『クリスマス・ソングス』
エディ・ヒギンズ・トリオという人が引いているそうです。


★こんなのも・・ディズニーのクリスマス・ソングがダンス・ヴァージョンになって登場。⇒★『Club Christmas』

次回の日記は、クリスマスCD 日本編(笑) です。



posted by ニシヤン at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

BS集中再放送「チャングムの誓い」〜大長今

毎週NHK総合TV土曜深夜で放映を始めている「宮廷女官〜チャングムの誓い」は全54話のうち現在10話が終わったばかり。「大長今 宮廷女官チャングムの誓い NHK」

それとは別にBSで12月12日からアンコール集中再放送されています。今夜は第36話と第37話2時間。(以下、一部ネタバレあり。

チャングム(長今)医女編ということで、第28話から放送しています。で、まじ「おもしろい」。

(第28話までは見てないので事情は分からないけど)陰謀により謀反の罪で(?)宮中を追われることになったチャングムとハンサングン。ハンサングンはチェジュ島へ護送される途中で亡くなってしまいます。

脚色はされているとはいえ、実在の人物をモデルにつくっていることもあり結構はまってます。能力もあり努力も惜しまないチャングムだけど、「長いものには巻かれない」という頑固というか不器用というか、そういう性格もあり、いろいろ問題を引き起こしたり、問題や事件に巻き込まれるのだけれど、同時にそうした出会いなかで心ある人達がチャングムの生き方に触れ、どんどん味方になってくれます。(←大抵、チャングムに最初出会うときは、イヤなやつとして描写していることが多い・・笑)。

で、医女として宮中に戻ることになるんやけど、そのときのクミョン(←なんと異例の早さでチェゴサングンになっていた!)やチェ女官長(←こちらもチェゴサングンから女官長へ昇進)の驚いた顔といったらなかった。また、昔の親友との涙の再会もよかったです。今後は、クミュン陣営(?)とチャングムが信頼と恋心を寄せているミンジュンホ陣営との水面下の権力争いにまでなっていくようです。そういうのとは別にチャングムがどのように稀代まれな医女になっていくかも楽しみです。

オールインのオジキ役もやっていたカンドック。「オールイン」以上に笑わせてくれるシーンが沢山あります。その一方で医女編では登場人物が「深い言葉」をたびたび発言します。

・・怒りの心をもっていては医療をおさめることはできない。
・・医者は聡明であってはならない。聡明な人物ではなく常に謙虚さをもった「深い人物」がよい。

そんなわけで、気づいたらチャングムを応援している自分に気づくドラマです(笑)。医女試験合格のときもうれしかったあ(笑)。(←すんなり合格したりしないのはお約束)

★そうそう、韓国ドラマの俳優さんんだけど、なんか誰か有名人に似ている人達がおおいような・・。チャングム=酒井美紀?・・ハン尚宮=山口美江?・・チェサングン=池上季美子?、ヨリ=ふっくらさを取った中山エミリ(笑)、チェパンスル=モアイ像に似ている斉藤洋介氏(笑)
「斉藤洋介」・・結構年齢が若いんでビックリ!
「人物相関図」

★実在のチャングムについて・・このドラマは実在の人物「長今」をモデルに描いています。実在の長今は、朝鮮王朝第11代王中宗に仕えた女医として、「朝鮮王朝実録」の「中宗実録」にその名前が記されています。しかし生没年やその生い立ち、性格などについての記載はなく、ほかの文献にも見当たりません。

とはいえ正史記録である「朝鮮王朝実録」にその名前が何度となく出てくることは、長今という人物が当時非常に優れた人物で、重鎮されていたことを示しています。実録には、中宗の発言として長今の名が出てくるほか、長今が語る中宗の体調や、長今に与えられた禄高などが記載されています。

1544年(中宗39年)10月26日に記された「余の体のことは女医(=長今のこと)が知っている」という中宗の発言からは、中宗が長今に寄せていた信頼の厚さがうかがえます。「大長今(=偉大なる長今)」とは中宗が長今に与えた称号です。

女性であること自体がハンディになってしまう厳しい身分制度の当時、他の男性を退け王の主治医になった女性がいたことを、このドラマを通じて知って欲しかったと語るイ・ビョンフン監督。当時の医学は食物療法と密接に関係があったことから、保養食作りは医者の基本的な仕事でした。ドラマ前半、チャングムを宮廷料理人として描いたのは「保養食が上手に作れるなら、きっと料理も上手だっただろう」という監督の憶測から。長今の謎めいた生涯が、ドラマ化にあたってよりドラマティックな展開を可能にしたようです。



⇒★『日本の食材でつくるチャングム・レシピ―韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」 生活実用シリーズ』


DVDはコチラ
⇒★『宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX 1』
⇒★『宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX 2』
⇒★『宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX 3』
⇒★『宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX 4』・・10月21日発売
⇒★『宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX 5』・・12月21日発売
⇒★『宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX 6』・・2月22日発売
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2005年11月21日

Qちゃん(高橋尚子選手)、東京国際マラソン優勝おめでとう。

今日は高橋尚子選手が「復活をかけて」走るというので、「東京国際マラソン」をスタートからTVで見て応援してました。オリンピック選考を兼ねた2年目の大会で後半の坂で失速2着、今日は36キロ付近で見事先頭集団(3人)から抜け出し優勝しました。感動しました!!\(^o^)/

事前の発表で足に軽い肉離れ(筋膜炎症)があったことや、前回の「とばしすぎのよる後半失速」、また、先頭を争っていた他の外国2選手は、瞬発力より持久力型の選手でもあることから、仕掛けるとしたら「もっとゴールに近づいてからでは?」という予想を裏切る形で「かっこよく飛びだしました」。(レース後のコメントでは、ペースが遅かったそうで、とびだしたくてウズウズしていたけどかなり我慢していたそうです。笑)

個人的には「オリンピック落選」はとても残念でした。というのも「駆け引き」や「気温や湿度や風などの気象条件や坂のあるなし」でレースタイムなんてものはかなり違ってくるからです。にもかかわらず、「単純なタイムでの比較」(←一応多数決では決めた)で選んだことには納得できない点がありました。(選考レースを1つか2つに絞れば解決すると思うのですが・・)

もちろん、2年前は「世界新記録を狙う」という目標があったにせよ、「Qちゃん陣営」側に「過信」もあったと思います。後半が坂の東京国際マラソンコース、しかも当日は風が強く、気温が23度(今日は11℃ぐらい)もあるのに、前半から世界記録を上回るペースで飛ばしていき、後半も早いうちからスパート・・結果最後失速して2着。(日本人選手のなかでは1着も、レース振りが評価を下げた形になった)

⇒東京国際女子マラソン後の会見

★「記憶に残るアスリート」になったQちゃん

・・昔、ロサンゼルスのオリンピックの男子マラソンで34歳のアスリートが気温30度を超えるレースで優勝したのを見たことがあります。それ以外でも30過ぎで好成績を残しているのがマラソンです。

だから、Qちゃんも年齢的には「まだまだ、やれる」とは思っていましたが、すでに「オリンピック金」という夢を果たしたことや、明るくて前向きな性格もあって「国民人気」が高いこと、また相次ぐ「故障のニュース」を聞いていたので、引退したほうがいいのではと思っていました。・・でも、こんな感想は外野の意見であり、やはり「現役でやれるならできる限り挑戦し続けたい」というのが「つらい練習が続くにせよ、走ることが好きなQちゃんにとって幸せな生き方」なんだなと思います。

まだ早いですが、故障に気をつけつつ調整をしていきながら、次のオリンピックでは前回実現しながった「高橋尚子-野口みずき対決」が実現してくれればとおもいます。

★Qちゃん(笑)
・・TVで見る限り、あんなカワイイ走り方で(笑)よく速く走れるなんて思いますが、どっかのTV番組で「高橋尚子が速く走れる秘密」なんていうのを見たことがあります。でも、サングラス姿で走るQちゃんは、オデコがでていることもあって(笑)やはりカッコイイと思います。

愛称の「Qちゃん」は、リクルート陸上部の新入部員歓迎会においてアルミホイルを使ったボディコン風の衣装を着て『オバケのQ太郎』の歌を歌い盛り上がったことに由来するもので、、「尚」の字がQ太郎に似ている(笑)こととは関係がないそうです。また(どれだけ遠いか分からんけど)遠い親戚にモーニング娘の吉澤ひとみとノーベル化学賞を受賞した白川英樹がいるそうです。(by ウィキペデア)

posted by ニシヤン at 00:33| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

Forword 鈴木康博 購入!

盛り上がる(?)年末に向けてCDなどをどんどん紹介していきます。

先日購入したCDは一青窈のシングル(後日紹介)とオフコース時代の曲を鈴木康博がアレンジした⇒★『Forward』というアルバム。

先日「オフコース〜鈴木康博」という文章を書きましたが⇒試聴リンク等あり、また今回も彼について書いてみます。・・元相棒(小田和正)も年齢の割りにバケモノともいえる素晴らしい声で人気ですが、最近私が聞きたいとおもうのはなぜかヤス(鈴木康博)さんの曲なんです。(もともと好きではありました。)

今回アルバムを聞いて「その渋さ」(+曲のアレンジ)に感動しました。(ついでに懐かしさに・・) 年齢のこともあるのか、昔のようには声が出てはいませんが、あえていうと、昔は「清涼感はあるけど、コーラスに向いているような声」だったと思います。今回のアルバムは、ある意味「声にひっかかりがあって」、そこがまた昔と違って、ボーカルとして良い味をだしているといえます。(サザンの桑田さんのようなイメージです。)それでいて、変に「耳に刺さってこない」感じで聴いててとても癒されます。

で、個人的にはカナリ良くて、ヘビーローテーションで聞いています。好みはいろいろあるでしょうが、「コーラスワークの美しさ」が特に素晴らしい。切ないラブソング「汐風の中で」はアカペラが圧巻。(アレンジャーとして、他の若手のアーチストの曲を手がけるとか、もう少し活躍してもいいのではないかと思います。)

「一億の夜を越えて」では普通ならエレキやシンセでガンガンやれる曲をアコーステックギターでカバー。「かなりかっこいいギターテクニック」を聴かせてくれます。

一般の人や業界の人から見ると、特に今は「音楽は売れてなんぼ」という考えが強いのかもしれません。そういう意味でヤスは、いわゆる「負け組」に入るのかもしれません。しかし、かつてのオフコースの遺産はあるとはいえ、人気が出ずに食えずに脱落していく人達も多いという厳しい音楽業界の中で、フリーで22年間、しかも他のシンガーのようにTV受けしたりバラエティ化することもなく「自分なりの音楽」を探求してきたという姿勢は、違った意味で勝ち組ではないのか?と私は感じています。(アルバムも22枚出しています。)

ヤスの歌の歌詞は悪く言うと「恋愛モノ」がイマイチ、その分、ちょっと達観したような視点の詩が、他のアーチストにはあまり見られないので、ガキの自分には「粋な大人」をイメージすることができたものです。因みにオフコースには・・大空へ 海へ ふるさとへ 私はもうすぐ還っていく・・というような歌詞(タイトルは確か「老人のつぶやき」)なんかもあります。


あらためて彼の詩をみると「ナチュラルに、自然に生きることの素晴らしさ」を訴えているようにも感じます。

★秋に似合う曲「恋人よ そのままで」・・ガキ(笑)には新鮮でした。今も好きな曲です。
道を歩けば男がみな振り返るような美しい恋人・・ 時が流れ ある程度年齢がいってからの男の心情を表した曲です。

・・化粧おとす貴女の 横顔を見てると
・・頬のあたり 心なしか 色あせて見える

・・青春の日々は はかなくて
・・ただ酔いしれているうちに 若き日は二人を
・・置き去りにしたまま 通り過ぎていく

・・今 私とグラス傾け 思い出を語るとき
・・あなたは まだ 美しい


こんな歌詞は30代〜50代くらいの男性、しかも美人の奥さんをもらった(笑)男性には感慨深いものがある曲だと思います。



★「明日の風に吹かれて」
・・これは新曲なんですが、詩が意味深というか、小田へのメッセージの歌とも聞こえる曲でした。一部紹介すると

・・二人で 競うように 夢に向かって進んだ
・・波に乗り始めた君の仕事に 感じてしまったjealousy
・・自分を見つけ 自分らしく輝いていく君を 
・・サポートできなかった ああ あの頃
・・明日の風に吹かれて

いろいろ書きましたが、実は彼がソロになってからのアルバムはほとんど持ってないので、今後、チビチビ(笑)集めていこうかなと思います。











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2005年11月01日

アタック25!児玉清語録

昨今、クイズや頭の体操的番組が増える中、一般の人を回答者に「児玉清」さんが司会をしている長寿番組が「アタック25」。児玉清さんは、地味だけどダンディな役回りが多く、今の月9の「危険なアネキ」(伊東美咲がでてるやつ)にも出演しています。・・でも、珍しく、昔、昼ドラで「不倫する役どころ」(主役)を演じたこともあります。最近では「大豆のススメ」のCMが地味に受けてる???

で、ネットで「児玉清語録」(笑)なるものを見つけたのでとりあげてみます。

他の同系の番組と比べかなり地味だけど、そのなかでの「こだわりのある司会ぶり」は結構たのしめるかも?です。

「結構!!」
・・解答者が正解した場合、この言葉を発する。アメリカ横断ウルトラクイズのようにピンポンという効果音を用いずに正解を知らせるクイズ番組は、アタック25のみではなかろうか。(クイズミリオネアのみのもんたはいるが)さすが司会者・児玉清の独断と偏見による番組である。 類義語に「その通りっ!」がある。

「その通りっ!!」
・・解答者が正解した場合、この言葉を発する。「結構!」と「その通りっ!」では若干のニュアンスの違いがあるのではないだろうか。「結構」は児玉清氏が「これは正解してほしい…」と心の中で願っていたとき、正解した場合に用い、「その通り」は単に正解!の意味で用いる。

「飛び込んだ!!」
・・正解者がパネルを獲ったときに叫ぶ言葉。「16番に青が飛び込んだ〜っ!」など。パネルを「獲る」のではなく、パネルに「飛び込む」をいう表現を用いるあたり、児玉氏らしい。

「何かお考えがあってのことか?」(定番のいいまわしより)
・・司会者・児玉清の意表をつくパネルの取り方をしたとき。


→児玉清 語録

司会ぶりも楽しみになった「アタック25」お見逃しなく。(笑)
→「アタック25」

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2005年10月25日

EGO-WRAPPIN' エゴラッピンDVD発売決定

エゴラッピンというグループが初のDVDを出します。ジャズやブルース、昭和歌謡、スカ、などのテイストを織りまぜた曲調が特徴的で、ハマル確率がかなり高い音楽だとおもいます。
⇒★PV『カサヴェテス』試聴

私は2回ライブに参加しました。(今年の夏は不参加)。で、ライブは若者が多かったようですが、ロックなどとはまた違う感じの異様に盛り上がるライブです。中には頭を振って狂ったように踊っている若い男性もいました(笑)。

ファンの間でも要望がおおかたライブDVDが発売になります。私の場合は、「いつも聞いていたい音楽ではありませんが」、時に時に妙に聞きたくなります。DVDは買う予定です。

★EGO-WRAPPIN'がライブDVD「Midnight Dejavu 2001-2004(仮)」を12月7日にリリースする。彼らにとって初のライブ映像作品である本作は、毎年年末に開催してきたライブ〈Midnight Dejavu〉を映像化したもの。鶯谷の東京キネマ倶楽部にてここ4年間、多彩なゲストを迎えつつ年末の祝祭感を演出してきたイベントが〈Midnight Dejavu〉。
⇒★『Midnight Dejavu 2001-2004(仮)』

収録予定曲(曲目/曲数等は変更になる場合があります)
 ・色彩のブルース
 ・くちばしにチェリー
 ・サイコアナルシス
 ・ROOM#1102
 ・足長のサルヴァドール
 ・CRAZY FRUITS
  他 約80分収録予定

posted by ニシヤン at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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